一人暮らしはやはりさびしい

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少々ホームシック気味です

合宿免許をきっかけにして一人暮らしに憧れを抱き、念願だった一人暮らしを開始してから1ヶ月半くらい経ちます。
この間、寂しさを感じて実家に帰ろうかなと本気で思った事は何度もありました。
恥ずかしい話ですが、あまりにも寂しくてつい実家に電話をして両親の声を聞きたくなった事も何度かあります。
いい歳をして情けないと思われるかもしれませんが、自分でもここまで寂しさを感じると思っていませんでした。
恥ずかしいなと思いながらも、両親の声を聞くとホッとして安心して眠ることができました。
合宿免許で半月ほど実感を離れた時には全く寂しさを感じなかったのに、なぜ一人暮らしをした途端にこんな感情が現れたのかよくわかりませんでした。

ふとしたきっかけで寂しさを感じる

自宅に帰ってきた時に、真っ暗な部屋の電気を付けると猛烈に寂しさを感じてしまいます。
実家にいた頃は電気が付いている家の中から「おかえり!」と迎えてくれる家族がいて当然だと思っていました。
何気ない日常だった「おかえり」の言葉をかけてもらえない寂しさは、ある日突然強く感じられるものです。
こんな寂しい思いをするなら、いっそのこと実家に帰ってしまおうという気持ちが日増しに強くなってきます。
いよいよ寂しさが限界に達した時、こちらから両親に連絡をしたり、ふらりと実家に帰ってご飯をごちそうになったりしています。

自分を待ってくれる存在は大きい

一人暮らしが寂しいと思う時に感じるのは、自分の事を待っていてくれる存在があれば寂しさが紛れるということです。
例えば僕に彼女がいて、僕の帰りを部屋で待っていてくれると寂しいという感情は全く感じないはずです。
残念ながら今のところ僕に彼女ができる気配すらないので、部屋で待ってくれる彼女の存在は不可能ですが、できるだけ早く彼女が欲しいなと感じています。
彼女ではなくても、女友達でも構わないし、男友達でも良いです。
とにかく誰でも良いので自分と一緒に楽しい時間を僕の部屋で過ごしてくれる人がいると寂しい気持ちも吹き飛んでしまうでしょう。

もう少し一人暮らしを続けます

親元から離れて過ごした合宿免許の時は一緒に過ごす仲間がいたからホームシックになりませんでしたが、今は一人で過ごす時間があまりにも多いので寂しく感じられるのだと思っています。
せっかく自分のわがままで一人暮らしをさせてもらっているのに、寂しいから実家に帰りますとはとても言えません。
もうしばらく頑張って過ごしてみようと思っています。