車庫入れと縦列苦手…

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何回やっても慣れない車庫入れ

教習所で合宿してたときからずっと苦手だったのが車庫入れです。

それまで順調に実技教習をこなしてきたのに、車庫入れのところになっていきなりつまづいてしまってからというもの今でもトラウマになってしまっています。

もうすっかり慣れた親や年上の知り合いなんかは簡単に「あんなのコツさえつかめば誰でもできるよ」なんてふうにうそぶいてますが、たまに広い駐車場がある量販店なんかに行くと結構年上の人が何回も何回もハンドル切り直して苦労しながら車庫入れをしている様子を見たりするので、慣れるまでの時間はみんな一緒じゃないんだろうなと思ったりします。

僕の場合苦手意識が先にあるというのもあるんですが、まずバックをするときにどこに自分の車体の位置があるのかがつかみづらく、ハンドルをどっち側に切ればその行きたい方向に行けるかということがよくわかっていないみたいです。

なので角度を合わせて入ろうとしても、時々思っていたのと逆方向に車体が進んでしまったりするのでそれが結局何回も切り直しをしないといけなくなってしまう原因になります。

ですが車庫入れ苦手男子なんていうのはカッコ悪いこと極まりないので、なんとかして早い内にうまくなれるよう練習をしなければと思っています。

最初はゆっくりやればいいというけど

ネットなんかを調べていたも、車庫入れを苦手にしている人は多いのか車庫入れノウハウ解説サイトも多くみかけます。

色んな所を見てみたんですが、一番わかりやすいのはHondaのサイトで、車庫入れをするときの角度のとり方や見え方を丁寧に説明してくれています。

ポイントになるのは車庫入れをしたいと思う場所のラインに対して車体を45度の角度にしてゆっくり下がっていくようにするということらしいです。

それと後方確認は目だけでするんじゃなくバックミラーなどを使って確認をしていくようにするとわりと自然に見えるというふうにも言っていました。

わかるんですが、時々駐車場スペースの中には非常に車幅を狭くしていたり、左右に大きな車があったりすると、その入れたいラインがよく見えないなんてこともあるので練習したとおりにことが運ぶとは限りません。

今のところ、駐車場に入るときはうまいこと入れやすいところに駐車スペースが空いてくれることを願うばかりです。

もっと難しいのが縦列駐車

車庫入れよりもさらに難しいのが縦列駐車です。

ただ縦列駐車の場合ふつうの車庫入れに比べてやらないといけない場面ていうのはかなり少ないので助かるのですが、それでも時々はやらざるを得ないこともあるのでそんなときは諦めて同乗者に誘導をしてもらったりすることにしています。

縦列駐車といえば思い出すのがアメリカ映画なんかでよく出てくる路上駐車で、中にはものすごいテクニックで滑り込むように間に入れる車なんかも見かけるのであれはもう完全に慣れなんだろうというふうに思います。

というか日本に比べてアメリカの車はバンバーがこすったりぶつかったりすることにあんまり神経質じゃないから思い切った車庫入れができるのかもしれませんね。