最近エコドライブ心がけてる。

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今や新車なら当たり前についてくるエコドライブ機能

新しいクルマに乗ると必ずついてくるのが「エコドライブ」の機能ですね。

僕も普段は親から借りた新車を使わせてもらってるんですが、運転席から見えるエコドライブのライトはとても気になります。

スピードメーターの横には現在の燃費なんかも表示されていたりするので、自分の運転のせいで車の燃費性能が下がってきたりするとなんだか申し訳ないような気持ちになってきます。

車載されているエコドライブ機能というのは、いい運転をしていると青色、よくない運転だとオレンジ色といったふうに表示で区別をしているものなので実際のところどういう運転をすればよくなって、どういうことをすれば悪くなるかということは自分で調べるしかありません。

もうちょっと車の機能が向上してきたらもしかしたら現在の運転状況から判断して「~~してください」なんていうことを運転中に指示してくれるような便利な奴が登場してくるかもしれませんね。

冗談はさておき、やっぱり自分の運転でその車の燃費が悪くなっていくというのはなんとも気分がよくないものなので自分なりどういう運転を「エコドライブ」というのかということについて調べてみることにしました。

急発進と急ブレーキこそが燃費悪化のもと

エコドライブについていろいろ調べてみたところ、かなりたくさんのサイトで紹介されていることがわかりました。

なんとなく怪しげな裏ワザテクニックを紹介しているようなサイトもありましたが、信ぴょう性が高そうな情報だけをまとめてみると「急発進・急ブレーキは厳禁」「できるだけ一定の速度で走れるように車間距離をとる」「エアコンの使用温度を適切にする」「アイドリングストップ」「タイヤの空気圧チェック」「余計な荷物は積んでおかない」といったあたりが大雑把なコツとして挙げられていました。

確かに車載のエコドライブ判定機能を見ていると、スピードを加速しているときというのはランプがつきにくく、逆にある程度速度が乗ったときにそれを保つように気をつけていると長くランプがついているということがわかります。

エンジンの内部のしくみについては詳しくありませんが、やっぱり急激にスピードを上げようとしてアクセルを踏み込むとどうしても一気に燃焼が大きくなってしまうのでその分燃費が悪くなってしまう傾向があるようです。

時々マニュアル車なんかが信号待ちをまるでスタートフラッグのようにして急加速しているのを見ますが、あれこそが最も燃費の悪い走り方なんだなということがわかりました。

同じ理屈で速度をいちいち上げたり落としたりし続けているとどうしても同じように燃焼の増加を招くことになるので、できるだけ同じ速度をキープできるように安全に運転していくのがエコドライブの極意のようです。

周りのエコドライブ促進のために

もう一つサイトで調べていて気になったのが、「他の人のエコドライブの邪魔にならないように迷惑駐車はやめましょう」ということです。

混んだ路上を走っていると時々迷惑駐車であちこちに道路にはみ出すようにして停車している自動車を見かけたりしますが、確かにああいった障害物があるとどうしても減速や加速をしていかないといけなくなるので、必然的に燃費が悪くなってきます。

本当の意味でのエコドライブとは自分の運転だけでなく周囲のドライバーのためまでを考えた交通マナーなんだなということを改めて実感した気がします。