車検にかかったお金

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初めての車検

愛車の車検満期日が近づいてきたので、車検を受けてきました。
マイカーの所有している限りは車検がつきものなので仕方ありませんが、車検費用は本当に高い!
アルバイトで稼いだお金があっという間に吹き飛んでしまうくらいに高いです。
ちなみに今回の車検でかかったお金は両親から借りました。
アルバイト代から毎月少しずつ返すことを約束しましたが、両親には本当に甘えっぱなしで申し訳ないという気持ちが大きいです。

車検の大部分を占める法定費用

車検費用はかなり高額に感じられますが、このうち大部分を占めているのが法定費用です。
法定費用とは車検時に支払うように法で定められている税金と自賠責保険の費用を言います。
どこで車検を受けても法定費用の金額は同額になります。
内訳は24ヶ月分の自賠責保険、車の重量によって異なる重量税、印紙代を合わせた金額です。
このうち重量税については初年度登録から13年と18年を経過している場合は通常よりも高くなり、エコカーや減税対象車に指定されている場合は初年度登録から初めての車検時は減免されます。

車検を受ける場所で違う車検費用

最も車検費用が高額になると言われているのがディーラーで、最も格安なのがユーザー車検です。
ディーラーの場合はかなり細かい内容をチェックして整備してくれるのでどうしても車検費用が高くなります。
しっかり整備してくれるので、安心して長く乗り続けることができます。
ユーザー車検は自分で車検場に持ち込んで法定費用を支払うだけなので車検費用を大幅にカットできます。
コストカットはできても万が一不備があった場合は自分で整備し直さなければいけないので、整備に関するスキルを持っている方でなければ現実的には難しいです。
他にも車検専門店やガソリンスタンド、民間の整備工場などでも車検費用が異なります。

デミオの車検費用

今回僕が受けた車検費用は総額で約11万円でした。
僕は車の整備に関して全く知識を持っていないので、次回の車検まで故障しないように過ごしたいと考えた結果、ディーラーで受けることにしました。
全費用のうち法定費用として約4万6千円、点検や部品交換、車検代行費用を含めて約5万8千円くらいでした。
交換部品としてかかったのはオイルとエレメント、プラグ、ブレーキパッドの交換費用です。
整備費用はかなり値引きしてもらうことができたので、個人的には大満足です。
次回はもっと格安で受けることができる車検専門店も考えてみようと思っています。