女子ってあざとい…

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ドライブデートの裏側について

大学生活の合間を利用して自動車運転免許を取得した僕ですが、実は免許があれば気になる女の子とドライブデートできるかな?なんて下心がありました。

というのも前にどこかで読んだ雑誌で女性が男性にときめく瞬間の中に「助手席で運転しているところ」という項目が入っていたのを読んだからです。

若者のクルマ離れだのなんだのと言われていますが、僕自身の手応えとしてもやっぱり女の子と話していて運転免許があるかどうかや、自分で車を持っているかどうかはかなり大きなポイントになっているのを感じます。

そんなこともあり先日ちょっと前から気になっていた同じ学校の女の子に声をかけてみたところ、ドライブに一緒に行ってくれそうな雰囲気を見せてくれたときには本当に嬉しく思いました。

あまりにも嬉しかったこともあり、つい彼女持ちの友達に連絡をしてしまいそのままその彼女と一緒になぜか突然の飲み会に突入することになりました。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今回はその突発飲み会の時に聞いたときの話をしたいと思います。

ドライブ中の女性が感じていること

その友人と彼女はかなり長い付き合いで、もう付き合いというよりも幼なじみの延長で何でも話して付き合うみたいな関係の二人です。

彼女の方は僕と同じ授業をとっていたということもあって、前から僕のことを「弟みたい」といってはいろいろ女性についての話をしてくれていた人でもあります。

そんなアネキから聞いた話なのですが、なんでもドライブ中の女性のほとんどは「作ってる」といいます。

それと何となく男性からしてみるとドライブはドライブでどれも同じと思っているようなことも、女性はかなり細かくチェックしては品定めをしていることが多いとも言っていました。

まず女性にとって最初のチェックポイントになるのが自分を迎えにきた車の種類で、これが軽自動車だったり年式がかなりいった汚い車だったりするとその時点でもうほぼライフはゼロということでした。

自分が持っている車が軽自動車であっても、デートの時くらいはレンタルなり親に借りるなりで多少は見栄えのいいものを選んだ方がいいとのことです。

それと運転中にイライラするのはもってのほかで、追い越しや幅寄せなどにあっても冷静でいれる人でないとデートはその日でおしまいと思っていいというふうに言っていました。

そこまではまあ「長く付き合う相手を探すならそのくらいのことは見るのかな?」というレベルですが、驚くのはそれからの態度です。

あざとい女子はここが違う

友人彼女いわく、女子の中にはあざとく狙った獲物を逃さないタイプがいるんだとか。

「肉食」と言えなくもないのですが見た目にはそう見えないところがポイントで、狭い車内というメリットを十分に生かして目にかなった男性の心をギュッとつかみにかかってきます。

例えばちょっと道に迷ったふうになったらああしろこうしろ、と自分から言うのではなく自分はわかっていても一緒に迷うふりをしたりするといった感じです。

他にも会話をするときには運転の邪魔にならないように大きな声でわかりやすく話すとか、さりげなく昼食などに何を食べたいという誘導をするとか、高等テクニックになるとデートの終わりごろに「ちょっとだけ寝てもいい?」というような隙を見せるといったことがあるんだそうです。

なんだかそこまで話を聞いてしまうと、これからデートをするのもいちいち行動の裏に意味があるんじゃないかと思えてきて怖くなってきました。