首都高速を初めて運転して

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安全運転を肝に命じて!

合宿免許で運転免許証を取得して以来初めてとなる首都高速を運転してきました!
高速の運転はあまり慣れていないのにも関わらず、首都高速にチャレンジするのは無謀かなと思いつつも、何事も経験が肝心だと自分に言い聞かせながらドライブを楽しんできました。
合宿免許でも首都高速の運転についてサラッと話を聞いていましたが、やはり通常の高速道路とは異なる部分も多かったです、
自分の反省点も踏まえながら、首都高速の運転で注意したい事をいくつかご紹介しますね。

参考:首都高の特長を踏まえた運転を

速度に注意しなければ本当に危ない

高速道路は一般道よりも制限速度に余裕があるため、ついアクセルを踏みすぎてしまう傾向がありますが、首都高速の場合はカーブが多いので速度オーバーには本当に注意した方が良いです。
僕自身が高速道路の運転に慣れていないせいもありますが、あまりにもカーブが多くて手に冷や汗をかいてしまったくらいです。
速い速度に慣れてしまうと、突然発生している渋滞の列に後ろから突っ込んでしまう場合も予想されます。
自分が原因で追突事故を引き起こしてしまうと、一体どれだけの人に迷惑をかけてしまうだろうかと不安になるものです
区間ごとに制限速度が異なりますが、高速でも50キロ制限になっている場合もあるのでしっかり確認しながら走行しなければいけません。

路面状況に合った運転を

合宿免許でもきちんと学習していますが、高速道路を運転する際には特に路面状況をよく確認して走行しなければいけません。
雨や雪が降っている最中や直後は路面状況がかなり悪化しており、乾燥路面に比べるとかなり危険な状態になっています。
カーブで曲がりきれずに横転したり、ブレーキの制動距離が乾燥路面と全く異なることを忘れていて前の車に追突してしまったり、視界があまり良くない状況で前が良く見えずに事故を引き起こしたりなど悪条件に伴い発生する事故が多発している傾向があります。
首都高速に限らず、他の高速道路や一般道でも同じですが、きちんと道路の状況を把握しなければ安全に走行できない可能性が高いため十分注意してください。

路面状況があまり良くない時には通常よりも車間距離を開けて走行するように心がけましょう。
前方の車が急ブレーキをかけた際に、乾燥路面ならきちんと停車できる位置でも、路面が濡れているとブレーキがうまく効かずに止まりきれない場合があります。
高速で走行していると通常よりも制動できない状態になるため十分注意してください。